組織概要

目的

私たちNPO 大洗海の童は、多くの皆様からのご協力を賜り、大洗町にカジキミュージアム及び寺子屋食堂を開設することになりました。
たくさんの方々に施設をご利用いただき、大洗町の魅力を情報発信するとともに、皆様の居場所として親しまれる施設として運営してまいりたいと考えていますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

施設概要

所 在 地 茨城県大洗町磯浜1104-3 (旧関東つくば銀行を改装)
建築面積 RC2F、400㎡
1F 寺子屋食堂(学習及び子ども食堂など)大洗カジキミュージアム
2F サロン
寺子屋食堂の機能 格差社会が進行する中、社会的な弱者と言われる子供たちに対して貧困からの救済を目的に広く支援活動を進めていきます。
余裕時間が持てなかったり、人との繋がりが弱く孤立の状況にある子供や大人の支援をします。

情報の提供や制度利用の支援や助言

誰もが安心して悩みを話せる居場所づくりを進めます。

社会的家族機能の深化

学習支援と食育支援

儒教の五常五倫の徳目の教えを基本に、理解の進まない科目の補修を個別に支援します。

教育経験者による学習指導

子どもが自ら食事づくりに携わることにより、食物本来の旨味や食物の造詣を深める支援を進めます。

自社農園を開園し、作付け作業と収穫作業の実習
料理専門家による料理教室の実施
趣味の造詣の支援

専門家を招き各種講習と実習支援をしていきます

大洗カジキミュージアムの機能

大洗の前浜である鹿島灘は、日本一のカジキの宝庫です。ビルフィッシュトーナメントも今年の開催で第11回となりますが、全国から多くのアングラーが大洗に集い、熱い戦いが繰り広げられます。
大洗の地の利が育んだ豊饒の海をさらに広く発信をしてまいりたいと考えます。黒潮と親潮が交じり合うこの海域では食物連鎖の頂点であるカジキが数多く捕獲されています。この実績をカジキミュージアムでの展示やホームページなどを活用し、世界に向けて情報発信していきます。

広く釣り人の方々にカジキを釣らせる窓口をホームページに開設します。

釣り人を育て、ボートオーナーを育てます。

大洗マリーナの魅力とその可能性を全国に伝えます。

東京大学大気海洋研究所 海洋生命科学部門 行動生態系計測分野 佐藤克文教授の研究趣旨でありますカジキの生態調査に協力していきます。

釣れたカジキのフンにデータロガーという計測装置を取り付け、潜水深度・遊泳速度・鰭の動き・3次元潜水軌跡などの行動情報や、体温や心電といった生理情報を記録するものです。そのロガーの取り付け・回収までの協力体制を取っていきます。

佐藤克文教授の談話(ホームページより)

動物に搭載可能な画像ロガーによって、個体周辺の餌分布や、これまで全く知られていなかった同種他個体との水中社会行動について、映像情報を通して調べられるようになってきました。新しい技術による手法を得て、私たちは今まさに水中の未知の世界に乗り出しつつあるところです。

茨城の海でこれほどまでにカジキが釣れることは、大洗の地元住民でも知られていません。しかし当然のことですが釣れる場所に釣り人は集います。条件と環境が整っているからこそ、大洗には全国からビルフィッシャーが来たがるのです。

情報を適切に発信し、私たちの茨城の豊饒な海を全国に知らしめ、次世代のカジキ釣り師を育てていこうではありませんか。
そして、茨城県大洗マリーナ等の係留施設の整備の推進、ひいては地域の経済の振興につながっていくように支援活動をしてまいりたいと考えております。

お問合せ NPO 大洗海の童 代表 金成和彦
029-352-3273
*29年度末をめどにNPO法人化の準備を推し進めております

組織概要関連記事

Page Top